ここから本文です

効果アリ or ナシ? 90年代のダイエットブームをプレイバック

3/20(月) 7:50配信

ELLE ONLINE

往年の大女優のダイエット本やTVタレントによる人気メソッドなど、過ぎた年の数だけダイエット法はある。そんな女性たちを一喜一憂させてきた数々のダイエット・ヒストリーを一挙公開!
※記事の内容は、個人の見解です。

1988年 大女優「エリザベス・テイラー」が提唱したダイエット本がベストセラーに!

ジェニー・クレイグのように自分の名前を冠した会社も欲しかったかもしれないけれど、大女優エリザベス・テイラーは自らのダイエット体験を著書に綴った。1987年に発表された『エリザベス・テイラーの挑戦 - 私が太った理由、痩せた方法(Elizabeth Takes Off)』は全米のみならず、世界各国で翻訳されてベストセラーに。著書によれば、野菜中心の食生活にして、毎日15時に野菜をディップにつけて食べることでスリムな体型を保っていたのだとか。

1988年 オプラ効果で一時的な大人気に!「リキッドダイエット」

固形食を液体に置き換えるというこちらのダイエットは、トーク番組の名司会者オプラ・ウィンフリーのおかげで人気に! このダイエットで約30キロの減量に成功したオプラは、ダイエット前に愛用していたオーバーサイズのパンツを履き、大量の脂肪を乗せたワゴンを引いて番組に登場。このパフォーマンスを見て、視聴者もこぞって飲み物を口にしたそうだけど、本人は当時を振り返って“あのダイエットは大間違いだった”と反省しているらしい。

1991年 ファストフード店さえもブームに巻き込んだ!「ローファットダイエット」

何でも低脂肪さえ選んでおけばOKというダイエット法で、あの「マクドナルド」でさえも低脂肪をうたった「マックリーンデラックスバーガー」を発売していたとか。体脂肪を減らそうと低脂肪の食品を選ぶのはいいけど、さすがアメリカ人、便利だからとファストフードを食べるのは相変わらず。

1993年 有酸素運動と食事管理のコラボダイエット「ジャザサイズ」

1969年に誕生し、今も人気の衰えないエアロビクスプログラム。1983年にアメリカ全土に広まり、1993年には独自のダイエットプログラムを確立。楽しく身体を動かそうというのがコンセプトのジャザサイズでは、食事管理にもひと工夫されている。彼らが開発したレインボーカラーに色分けされた食品リストを見れば、何をどれだけ食べればいいかが簡単にわかるようになっているとか。

1/2ページ

最終更新:3/20(月) 7:50
ELLE ONLINE