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【片付けられないあなたへ】お部屋をすっきり見せる簡単10のコツ

3/20(月) 22:40配信

ELLE ONLINE

散らかったお部屋に毎日ため息を付いているそこのあなたに朗報! 断捨離しなくても、毎日の習慣とマインドを少し変えるだけで、いつもの散らかった部屋が見違えたら? 収納のプロが伝授する、部屋をすっきり見せる10のコツをUS版『エル・デコ』からお届け。

【1】ベッドは起きざますぐに整える

収納のコツをアドバイスするAppleshine創立者で、インテリアオーガナイザーのアメリア・ミーナは、母親のような口調で、朝起きたらすぐさまベッドを整えるようアドバイスする。「ベッドルームには敬意を払って、常に整えた状態で1日をスタートさせて。いったん習慣づけしてしまえば、一年間心地よく過ごせると思うわ」

【2】TODOリストに余裕を持たせる

Rachel and Companyを運営する収納のプロ、レイチェル・ローゼンタールは「”やるべきことリスト”に余裕を持たせることは、ライフスタイルそして散らかった部屋を変える最も簡単な方法です」という。「私のクライアントの多くは、やるべきことに追われていて時間がなく、どこから手を着けていいのか分からない様子。彼らには、スケジュールに余裕を持たせて、まずは散漫になった心の状態をクリアにすることをすすめているの」とレイチェル。

【3】用途に合った収納グッズを使う

収納のプロ、マット・バイアーは「かごや缶、収納ボックスを使うことでモノが片付いたと感じるかもしれませんが、逆に散らかった状態を作り出していることもあるんです」と指摘。「デザインのいいかごに普段使うアイテムを収納すると、一見片付いたように見えます。しかし一週間後、それらがかごの中でぐちゃぐちゃと山積みになっているとしたら本末転倒です」

【4】収納グッズのキャパを守る

インテリアオーガナイザーのミーナからのアドバイスは、「すべての収納グッズには容量というものがあり、収納するモノが増えるにつれ、容量が増えるわけじゃない。例えば、もしペン立てに入りきらないほどペンや鉛筆が増えてしまったら、余分なペンを処分するか、ペン立ての数を増やすことです」

【5】趣味に合わないギフトは手放す

義理のお母さんからもらったソルト&ペッパーホルダーは捨てがたいかもしれないけれど、もし趣味に合わないならいつまでも持っておく必要はないんです」とローゼンタール。「大半の人は親戚や友人からの贈り物だという理由で、好きでもないアイテムを取っておきがち。けれど、そうしたアイテムは大概部屋が散らかる原因となるので手放すよう、クライアントにアドバイスしています」とのこと。

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最終更新:3/20(月) 22:40
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