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アウェイでマンCと1-1! 試合を振り返るクロップ「敵地でチャンスを多く作った」

3/20(月) 14:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

悔しさ露わに

イングランドのリヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、プレミアリーグ第29節のマンチェスター・シティ戦を振り返っている。

敵地エティハド・スタジアムへ乗り込んだレッズは、51分にジェームズ・ミルナーによるPKで先制するも、69分にはアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロにワザありの同点ゴールを決められ、試合は1-1の痛み分けで終了。ドイツ人監督は選手が見せたパフォーマンスとその内容には一定の満足感を示している。英『sky SPORTS』がクロップのコメントを伝えた。

「この一戦ではPKを与えられるチャンスが向こうのチームにもあっただろうね。でもウチが迎えた決定機はPKだけじゃなく、アダム・ララーナとサディオ・マネもゴールチャンスはあったし、全体的にパフォーマンスは良かったよ。もちろんそのチャンスを決め切れなかったことが、試合をより一層ハードなものにしてしまったがね」

さらに同監督は、アウェイでの健闘が結果に上手く繋がらなかったことを悔やんでいる。

「チームはアウェイにも関わらず最後の最後まで得点チャンスを多く作り上げることができていた。パフォーマンスは決して悪くなかったし、その分勝ち点3を獲得できなかったことはとても残念だよ。結果が付いてこなかったね」

http://www.theworldmagazine.jp

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