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コウチーニョでもマンCの前線には入れない? スターリングらの活躍にOBは「どこでプレイする?」

3/20(月) 19:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

3トップの破壊力が増したマンC

19日に行われたマンチェスター・シティとリヴァプールの一戦は、非常に展開の速い面白いゲームだった。両チームとも前線にスピードとテクニックを備えた選手が揃っており、彼らが縦に仕掛けていくスピーディーな攻撃は見ている者を興奮させたことだろう。

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何より大きいのは、マンCを率いるジョゼップ・グアルディオラが前線のベストなトリオを見つけたことだろう。セルヒオ・アグエロ、レロイ・サネ、ラヒーム・スターリングの3枚はリーグ屈指の破壊力があり、この組み合わせを見つけられたのは大きい。リヴァプールにもサディオ・マネ、フィリップ・コウチーニョ、ロベルト・フィルミーノと強力な3枚が揃っているが、マンCのトリオも破壊力では決して劣っていない。

英『Daily Mirror』によると、かつてマンCでプレイしたポール・ディッコーブ氏も、マネやコウチーニョよりもマンCの前線トリオの方が強力と考えているようだ。同氏は「スターリング、サネ、アグエロはリヴァプールの前線3枚の先をいく。コウチーニョは復帰してから苦しんでいると思う。彼はマンCには入れないだろう。どこでプレイするんだ?」とコメントしており、マンCの前線トリオの方が強力との見方を示している。

実際コウチーニョはこの試合でもベストパフォーマンスだったとは言えず、いつもの圧倒的なプレイは見られなかった。序盤戦はリヴァプールの3トップがプレミア最強とも言われたが、今では負傷離脱しているガブリエル・ジェズスを含めマンCの前線がそれを上回ったか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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