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父親譲りのストライカー!? バルセロナやオランダ代表で輝いたクライファートの息子、アヤックスで初得点

3/20(月) 23:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

名門アヤックスで育つ

現地時間19日に行われたエールディビジ第27節で、アヤックスはエクセルシオールと対戦し1-1で引き分けた。かつてバルセロナやオランダ代表で活躍し、現在はキュラソー島代表監督を務めるパトリック・クライファートの息子ジャスティンが、この試合で初ゴールをマークした。

[動画]必見 クライファート2世の初ゴール

父親と同じくオランダの名門クラブ、アヤックス下部組織で育った17歳のジャスティン・クライファートは、1月に行われた第18節のズヴォレ戦でトップチームデビュー。6試合ぶりに先発出場を果たすと32分に左サイドのクロスを流し込み貴重な同点ゴールを決めた。デビューから9試合目にしてプロ初得点を記録している。

英『Mirror』によると、同選手のゴールはパトリック・クライファートが最後にエールディビジでゴールを決めたちょうど10年と1日後だと報じている。今後、名ストライカーの遺伝子を持つヤングスターの活躍に期待がかかる。

http://www.theworldmagazine.jp

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