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無病息災を祈る「砂灸」

毎日放送 3/21(火) 7:16配信

毎日放送

 春分の日の20日、徳島市では砂に付けた足跡に灸をすえて無病息災を祈る、「砂灸」が行なわれました。

 「砂灸」は約250年前、徳島市にある農家を訪れた旅の修行僧が、もてなしを受けたお礼として「弘法大師の秘宝」と伝えたのが始まりだといわれ、春分の日と秋分の日の年2回行なわれています。

 「いつまでも元気で歩けるようにと思って来ています。春分の日と秋分の日の年2回来ています。」(参拝者)]

 病気などで来られない人は、身につけた靴下などでもいいといわれていて、四国や京阪神などからたくさんの人が訪れていました。

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最終更新:3/21(火) 7:48

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