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【空手】プレミアL優勝の植草歩「海外に対応する蹴りを磨く」

東スポWeb 3/21(火) 12:41配信

 空手のプレミアリーグ第2戦ロッテルダム大会で6個のメダルを獲得した日本選手団が21日、成田空港に帰国した。

 女子個人組手68キロ超級で優勝した植草歩(24=高栄警備保障)は結果より内容を反省。「蹴り技は軽くて(審判に)取ってもらえなかった。海外に対応していく蹴りを磨かないといけない」と課題と向き合った。

 得意の中段突きに頼らない戦法を意識したものの、身長の高い海外勢には有効打にならなかった。「普段から自分より大きな選手と練習したほうがいい」と新たな対策を練る。

 一方、女子形で優勝した絶対王者の清水希容(23=ミキハウス)は「決勝はよくやりたいという思いが強かった。自分らしさを出せなかった。そこは改善点」と自己分析。予選と比べ、力が入ってしまい「いかに自分らしくのびのびとやるか」と言い聞かせた。

最終更新:3/21(火) 13:23

東スポWeb