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日経平均、一時約200円下落 輸出株で売り注文先行

朝日新聞デジタル 3/21(火) 13:35配信

 週明け21日の東京株式市場は、日経平均株価が一時200円近く値下がりした。午後1時時点は、前週末終値より54円96銭安い1万9466円63銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、同1・51ポイント低い1564・34。午前の終値は、同51円97銭(0・27%)安い1万9469円62銭。TOPIXは、同1・51ポイント(0・10%)低い1564・34。出来高は8億3千万株。

 米トランプ大統領の保護貿易主義への警戒感から外国為替市場でドル安円高が進み、株式市場では輸出株などで売り注文が先行した。米長期金利が低下したことを受けて、事業環境の悪化が見込まれる金融株の下落幅が目立っている。

朝日新聞社

最終更新:3/21(火) 13:35

朝日新聞デジタル

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