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【MLB】米国先発のT.ロアーク「日本の打者の研究をしてきた」

ISM 3/21(火) 14:09配信

 現地21日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で日本代表と対戦する米国代表は、ワシントン・ナショナルズの右腕タナー・ロアーク投手を先発マウンドへ送る。

 ロアークは1次ラウンドのドミニカ共和国戦にリリーフ登板し1回1/3を3失点だったが、ジム・リーランド監督は「率直に言って、これまでは起用法で割を食った感がある」とコメント。「だが彼は先発にふさわしい投手だよ。この大会への意気込みに関してはとても信頼しているんだ」と、昨季16勝の右腕に信頼を寄せていた。

 ロアーク本人も一発勝負の日本戦はキャリア最大のゲームだと認識しているようだ。「登板間隔は少し開いたが、カギとなるのは自分の投球の力強さと、ストライクを投げてアウトを取ることだ」と語っている。

 また、11日の前回登板以降はブルペンでの投球練習や試合映像のチェックに費やし、「試合への集中力を保つことだけを心掛けてきた。バッターがどう反応するかを見て、できる限り日本の打者のことを研究をしてきたよ」と対策を練っていたことを明かした。(STATS-AP)

最終更新:3/21(火) 14:09

ISM