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オランダ・バレンティンが五回に左翼フェンス直撃二塁打 一回には先制2ラン

サンケイスポーツ 3/21(火) 12:25配信

 WBC準決勝(オランダ-プエルトリコ、20日、ロサンゼルス)オランダが五回表、同点に追いついた。二死から4番・バレンティンが左翼フェンス上部直撃の二塁打で出塁。スクープが敬遠された後、6番・サラーガが左中間に適時二塁打を放ち、3-3とした。

 バレンティンの勢いが止まらない。一回二死三塁から、左翼スタンド中段に飛び込む2ランを放った。これで、今大会4本目だ。2次リーグまでの6試合で打率・591、3本塁打、10打点と活躍。プエルトリコはバレンティンの三回の第2打席では歩かせた。

 プエルトリコは一回一死二塁から3番・コレアが相手先発バンデンハークから左中間へ同点2ランを放った。二回は8番・リベラが左翼ポール際に勝ち越しソロを放った。

 日本(E組1位)と米国(F組2位)の準決勝は21日(日本時間22日午前10時開始予定)に行われる。

最終更新:3/21(火) 12:51

サンケイスポーツ