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任天堂大幅高、ファナック高値更新。3連休を控え日経平均は反落

投信1 3/21(火) 8:00配信

株式市場の振り返り-3連休を控えて再び模様眺めが強まり、日経平均株価は反落

2017年3月17日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,521円(▲68円、▲0.4%) 反落
 ・TOPIX 1,565.8(▲6.8、▲0.4%)  反落
 ・東証マザーズ総合指数 1,034.6(▲17.2、▲1.6%)  反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:742、値下がり銘柄数:1,116、変わらず:148
 ・値上がり業種数:4、値下がり業種数:29
 ・年初来高値更新銘柄数:112、年初来安値更新銘柄数:0
東証1部の出来高は20億1,361万株、売買代金は2兆4,595億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。FOMCなど重要イベントが一巡したものの、一部は消化不良の感もあり、積極的な売買は控えられたようです。しかし、3連休前のポジション調整などにより、相応の商いになったと見ていいでしょう。

そのような中、日経平均株価は寄り付きから安く推移し、前場の半ばには一時▲102円安となる場面が見られました。しかし、その後は19,500~19,550円の狭いレンジでの動きとなり、もみ合いが続きます。

最後は大引けにかけてやや荒い値動きとなりますが、結局は小幅安で終わりました。1日の値幅(高値と安値の差)は約60円に止まりましたが、終値で19,500円台を維持したことは良いニュースかもしれません。

しかし、為替相場が円高に振れていることから、3連休明けは少し弱含む可能性がありそうです。なお、TOPIXも終日同じような値動きでした。

東証マザーズ総合指数は大幅反落、売買代金は1,500億円を伺う高水準に

東証マザーズの出来高は9,689万株、売買代金1,427億円となり、いずれも前日より大幅増加となりました。特に、売買代金は久々に1,500億円へ迫るような勢いで、今年4番目に高い水準となっています。

ただ、3連休前に個人投資家による利益確定売りの動きも出たようであり、総合指数は大幅反落となりました。3連休明けに大きな物色テーマが出るかどうか注目されましょう。

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最終更新:3/21(火) 12:25

投信1

チャート

ファナック6954
23065円、前日比+385円 - 3/24(金) 15:00

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日立建機6305
2856円、前日比+15円 - 3/24(金) 15:00

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ピジョン7956
3625円、前日比+40円 - 3/24(金) 15:00

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