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【F1】マグヌッセン「ハースはマクラーレンやルノーと同じくらい良い」と感銘を受ける

motorsport.com 日本版 3/21(火) 8:04配信

 今季ハースに加入したケビン・マグヌッセンは、2014年にマクラーレンからF1デビュー。その後1年のブランクを挟み、昨年はルノーでシーズンを戦った。

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 昨年は多くのマシントラブルに見舞われたハースだが、マグヌッセンはそのマシンに感銘を受けたという。

「ダラーラはとても良い仕事をしている」

 ハースのF1マシンを製作するダラーラについて、マグヌッセンはそう語った。

「僕は彼らに感銘を受けた。彼らはマシンを強化したと聞いている」

「僕は昨年このチームにいなかったので、実際に彼らがどのようにしたのか分からない。しかし彼らは今年、マシンとコンポーネントの品質を上げようとした。その結果、シャシーはとても良い」

「僕がこれまで経験してきたものと全く変わっていないので、とても満足している」

 チーム代表のギュンター・シュタイナーは、マグヌッセンはチームにうまく適応していると語る。

「彼はチームにうまく適応している。彼は楽しめているようだし、我々は前に進んでいる。そして彼はそれについて”分析的”だ」

 シュタイナーは、フェラーリが素晴らしい仕事を果たし、特にパワーユニット面で大きな前進を果たしたと喜ぶ。しかし、現時点でチームがどのポジションにいるのか、それを知るのは難しいと感じているという。

「結論を出すのは時期尚早だ。とてもタイトだ。オーストラリアに行き、予選を走るまで、我々には分からない」

 そうシュタイナーは語った。

「現時点ではそう感じている」

「3~4つのチームは、我々に近いスピードを持っている。しかしテストでは、皆さんご存知の通り、走る時間も、燃料搭載量も、タイヤも、完全に違っているんだ」

「驚くのは、オーストラリアまで待つよ」

Adam Cooper

最終更新:3/21(火) 8:04

motorsport.com 日本版