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発売半年前。次期iPhone に関する12の気になる「預言」

3/21(火) 12:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

筋金入りのiPhoneファンでも、iPhoneの液晶ディスプレイより、AMOLED(アクティブマトリックス式有機EL)ディスプレイの方が格好いいと認めざるを得ないだろう。

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だが、世間の噂が本当ならば、もう他社のスマートフォンをうらやむ必要はない。次期iPhoneには上位機種が登場し、有機EL(OLED)ディスプレイが搭載されると言われているからだ。ただし、お金は貯めておいたほうがいい。有機ELパネルは決して安くない。

アップルの次期iPhoneにまつわる噂はまだまだある。信憑性が高そうな情報をまとめてみた。

1. iPhone 8 ではなくiPhone 7 のSモデルに?

アップル関連情報サイトMacRumorsは、アップルが現行の機種をバージョンアップしたSモデルを出すこれまでの慣例を破り、iPhone 7 からいきなりiPhone 8 に移行するか、2017年がiPhone登場10周年であることに引っ掛け、「iPhone 10」をリリースする可能性を報じた。

しかし、次期iPhoneはiPhone 7のSモデルとなりそうだ。アップルの「預言者」として知られるミン・チー・クオ(Ming-Chi Kuo)氏や、日本のアップル情報サイト「Macお宝鑑定団」は、次期iPhoneがプロセッサをアップデートしたiPhone 7S としてリリースされ、新色としてレッドが追加されると予想している。

2. Sモデルに加えて、「プレミアムモデル」を発売?

ミン・チー・クオ氏は、アップルがiPhone 7 Plusの5.5インチよりも大きな5.8インチ画面を備えた「プレミアムモデル」を発表すると予測。多くの人はこのプレミアムモデルを「iPhone 8」と呼んでいる。

さらに最近のレポートは、このプレミアムモデルには曲面ディスプレイが採用され、タッチスクリーン領域が5.1インチあるいは5.2インチになると予測した。デザインコンセプトは、サムスンのGalaxy S7 Edgeに似ているという。一方、アップル情報専門ニュースサイト9to5Macは画面サイズは5.5インチになるとみている。

つまり、アップルは斬新なデザインの上位機種を投入する模様だが、画面サイズはまだ不明ということだ。

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最終更新:3/21(火) 12:10
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