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アザールの負傷について語るベルギー代表監督「ギリシャ戦で彼を起用できなくなった」

theWORLD(ザ・ワールド) 3/21(火) 12:50配信

「あまり深刻ではない」とも語る

ベルギー代表を指揮するロベルト・マルティネス監督が、攻撃の核を担うエデン・アザールの負傷について言及している。

同国代表は25日にロシアW杯欧州予選でギリシャ代表と、28日にはロシア代表とフレンドリーマッチに臨む予定だが、この2連戦でチェルシーMFの勇姿を見ることが不可能となってしまった。というのも、19日のストーク戦の前日トレーニングでアザールはふくらはぎを負傷してしまったからだ。その容態について、マルティネス監督が次のように説明している。英『sky SPORTS』が伝えた。

「ストーク戦に臨む前にエデンはふくらはぎを負傷してしまった。それがあまり深刻なものではないということが、不幸中の幸いだ。でもギリシャ戦で彼を起用することはできなくなってしまった。この重要な戦いに貢献できず、彼は悔しがっているはずだ。でもチームとして、我々はどんなことにも対応していかなければならない。エデンが居なくても、チームはやれるということを示す良い機会だね」

なお、アザールの離脱期間は最大で14日程度になるとされている。ベルギー代表にとっても、チェルシーにとっても大きな痛手となるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:3/21(火) 12:50

theWORLD(ザ・ワールド)

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