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揺れ動く大型ストライカールカク、エヴァートン監督は残留に自信「なにも恐れていない」

3/21(火) 17:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

移籍か残留か

エヴァートンに所属するロメル・ルカクは今シーズン19ゴールとプレミアリーグの得点ランキング首位につけている。この活躍に周囲のビッグクラブも獲得に興味を示している。

ルカクの代理人ライオラ氏は以前、エヴァートンと契約は99.9%完了したとコメントし、本人も残留を示唆するコメントをしていた。しかし14日ルカクは契約延長のオファーを断ったと英『Daily Mail』などが報じた。その報道にエヴァートンのロナルド・クーマン監督は飽き飽きしているようで、同監督のルカクに対するコメントを『Evening Standard』が報じている。

「その(ルカクとの)取引が99.9%ということは、100%の合意ではない。引き続き契約延長のオファーをトライするよ。インタビューには不満がある。まず第1にエヴァートンがたくさんの野望を抱えていなければ、ここの監督になっていない。2つ目に今朝ルカクと話をした。難しいことは分かっているが、もしあなたが選手ならプレイをよくするため、ゴールを決めるために準備するだろう。休みは必要なんだ。ルカクとここのプロジェクトについても話をした、将来についていくつかね。彼の状況についてはなにも恐れていない。なぜなら彼とはまだ2年の契約がある。全ての選手にタイトルのためやチャンピオンズリーグでプレイしたいなど野望はある。それは普通のことだ」

元チェルシーのストライカーであるルカクは、エヴァートンで大きな目標に挑戦するのか、はたまたビッグクラブでビッグタイトル獲得に挑戦するのか、同選手の決断に注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp

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