ここから本文です

原口の“頼れる同僚”が負傷 欧州4ヵ国で二桁得点のエースが長期離脱の可能性も......

3/21(火) 20:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季のリーグ戦で6得点

今季のブンデスリーガ第25節終了時点で5位につけているヘルタ・ベルリン。第25節ケルン戦では大迫勇也の豪快なロングシュートを皮切りに4点を失って黒星を喫するなど、苦戦が続いている。そうした状況のなか、同クラブに更なる悪い知らせが舞い込んだ。

【動画】必見! 大迫の“ワールドクラス”のロングシュート!


同クラブFWサロモン・カルーが筋損傷により戦線を離脱すると、独『Kicker』が伝えている。英、仏、蘭、独の4つの1部リーグで二桁得点を挙げた史上初の選手として知られる同選手は、今季も同リーグ6得点を記録。しかし、同リーグ第25節ケルン戦の前半に前述の怪我を負い、悔やまれる途中交代となった。

攻撃の核となる選手を欠いてリーグ戦の残り試合を戦う可能性が高まったヘルタ・ベルリン。ヴェダド・イビセビッチや原口元気をはじめとする現有戦力の奮起が求められるが、絶対的なエースの不在をカバーし、来季の欧州のコンペティションへの出場権を勝ち取ることができるだろうか。原口が得点に直結するプレイを披露できるかも含め、同クラブの今後の動向に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/