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三村マサカズ「Qさま」への批判に反論「真剣勝負」

日刊スポーツ 3/21(火) 12:06配信

 さまぁ~ず三村マサカズ(49)が、レギュラー番組「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」(テレビ朝日系)の内容が放送開始当初から変わったことに対する批判の声を受け、「みんな、真剣勝負なんです。見ている方々に楽しんでもらうために」と理解を求めた。

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 同番組は2004年10月に深夜時間帯でスタート。06年にゴールデンタイムに格上げとなった。深夜からゴールデンに移動した番組は、当初は実験的だったり過激だった放送内容が一般向けにソフトになる傾向にあり、従来のファンからは残念がる声があがることは少なくない。同番組に対しても「今のQさま嫌いじゃないけど昔の方がいろいろなことやってて楽しかった」「Qさま昔の方が面白かったなあ今クイズばっかでくっそつまんな」といった意見はネット上に散見される。

 20日放送中、三村はツイッターで実況していたが、番組内容に対する痛烈なコメントが一部から寄せられたとし、「どれだけ番組と相対して議論を重ねてると、思ってんのか! Qさまのクイズになった経緯もそう。テレビに関わってる人々が、泣いたり、笑ったり、してますよ。 みんな、真剣勝負なんです。観ている方々に楽しんでもらうために」と反論した。

 自身も現在の内容には思うところもあるようで「今、この仕事を受けたら、受けてないと思う」としたが、「でもね。流れがあるんだなぁ。人が作ってるから」と放送開始から紆余(うよ)曲折を経て現在の形になったことを説明。「ドライになれない。だって、みんな、一生懸命なんだもん。俺も」とつづった。

最終更新:3/21(火) 12:36

日刊スポーツ

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