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福山雅治 shibuya eggmanでたった103人のためだけに弾き語り、FC1期生限定ライブ開催

3/22(水) 11:00配信

エキサイトミュージック

本日3月21日で音楽活動27周年を迎えた福山雅治。福山本人と彼を応援し続けてくれたファンにとって、その記念すべき日に、1990年5月にデビュー後初ライブを行ったshibuya eggmanにてスペシャルなライブを行った。

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今回のライブのオーディエンス(入場できたのは)は、デビュー翌年発足したファンクラブ「BROS.」に初年度から昨年までで、25年間変わらずBROS.に入会し続けてくださった会員の方103名。タイトルは『お前と密会2017 春』。

福山にとって活動の原点ともいえる場所shibuya eggman。今回のスペシャルなライブの会場として、福山自身がこのshibuya eggmanを希望し実現、同会場でライブを行うのは、2001年6月以来16年振りとなり、会場もオーディエンスもまさにスペシャルなライブイベントとなった。

福山自身「会いたかった」というファンクラブ1期生のオーディエンスに向けて、感謝の気持ちを込めたトークを交えながら、事前に取ったアンケートでリクエストの多かった曲を中心に「Goood night」「Heart」「桜坂」などの大ヒット曲から、デビューシングルのカップリング曲など、幅広い選曲で全7曲を弾き語りでパフォーマンスした。

このライブイベントをなぜやることになったかという問いに対して福山本人は「25年間ファンでいてくれた方にとって、一番の恩返しは何なのかと考えた結果、一番近い距離でのシンプルな弾き語りでのライブとトークをお届けできればという想いに至りました。25年間ひとつのことを続けているというのは、僕も仕事と納税以外ありません。お一人お一人の想いにお応えできる準備をしっかりして臨みたいと思います」と語っていたが、そのとおりの温かくて特別な記念日に相応しい贅沢な夜となった。

この模様は、日本国内だけでなく全世界のファンクラブ会員限定で動画配信された。

また、今年以降も毎年、ファンクラブ「BROS.」に長期間入会し続けてくださっている方に向けてのスペシャルライブも検討している予定とのことだ。