ここから本文です

宮崎空港、五輪向け改修 国際線専用の搭乗口新設

3/22(水) 11:22配信

宮崎日日新聞

 2020年の東京五輪などによる国際線の利用増を見据え、宮崎空港ビル(長濵保廣社長)は、総工費約20億円をかけ、ターミナルビルを改修する。国際線専用の搭乗口を新設し、受け入れ能力は週8便、年間10万人(いずれも15年実績)から週13便、年間16万人へと拡大。テロ対策など安全面も強化する。22日に着工し、19年3月に完了予定。

宮崎日日新聞

最終更新:3/22(水) 11:22
宮崎日日新聞