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「SENSORS IGNITION」出展 音楽の味覚化を可能にするジュークボックス型プロダクト「SQUEEZE MUSIC」

3/22(水) 17:00配信

SENSORS

3/23(木)虎ノ門ヒルズで行われる“テクノロジー×エンターテインメント×ビジネス“の祭典「SENSORS IGNTION 2017」。
展示エリアは、「スタートアップ」「アカデミック」「VR」「IoT・クリエイティブ」と、様々なジャンルから企業・クリエイターが集結。このエリアは入場無料(要事前登録)。事前登録は「SENSORS IGNITION」サイト(http://www.sensors.jp/ignition/)より。
今回は、この「IoT・クリエイティブゾーン」ゾーンに出展予定のNOMLAB、Gogyo、Ginger Design Studio、monopoの共同プロジェクト「SQUEEZE MUSIC」について、NOMLAB デザイナー 後藤氏に、どんなプロダクトか、そして当日体験がどんな体験が出来るのか、コメントを頂いた。2015年に記事「音楽の未来を考えたらミックスジュースができた!~音楽ハッカソン Music Hack Day~」で取材を行ったが、実際に今回は出展ブースにて体験が出来る。

3/23(木)@虎ノ門ヒルズ 様々なジャンルから企業・クリエイターが集結「SENSORS IGNITION」展示エリア入場無料(要事前登録)

--今回展示される内容を教えてください。

SQUEEZE MUSICという音楽の“味覚化“を可能にするジュークボックス型プロダクトを展示します。音楽を再生しながら、再生中の音楽のムードをリアルタイムに分析し、曲の展開に合わせてさまざまな味のドリンクがミックスしていきます。1曲終わると、その曲のムードに基づいた味のミックスジュースができあがります。今回は洋楽と邦楽を合わせて8曲楽しめる構成にしております。

--来場者はブースでどのような体験が出来ますか?また、どういった方に特に楽しんで頂きたいでしょうか?

実際に曲を聞きながらジュースを試飲できます。(特に楽しんで頂きたいのは)音楽関係者や飲食関係者。もしくはイベント主催者などになります。今後イベントでの活用が想定されています。

最終更新:3/22(水) 17:00
SENSORS