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今回こそUAE魂の守備を破ってゴールを! 過去2戦“シュート57本で2得点“の日本に求められる決定力

3/22(水) 11:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

UAEメディアが称えるDF陣の奮闘

23日に行われる2018ロシアワールドカップアジア最終予選のUAE代表VS日本代表の戦いは、日本にとって本当に大切なゲームになる。UAEには前回ホームで戦った際にまさかの敗北を喫しており、同じ相手に2度も敗れるなど許されることではない。アジアカップ2015でのPK戦まで含めると日本はUAEに連敗中だ。予選突破へ向けた重要な試合であることはもちろん、日本には何としてもリベンジを果たしてほしいところだ。

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その日本に求められるのは、ゴール前での決定力だ。日本はアジアカップで敗れた際には合計35本、前回の埼玉での試合では22本もシュートを打っている。これだけシュートを放ちながら奪った得点はそれぞれ1点のみで、今回こそはチャンスを確実に活かさなければならない。

UAEのメディア「The National』も日本が猛攻をかけてくると理解しており、守備の粘りが重要との見方を示している。同メディアはアジアカップ、そして埼玉での勝利がセンターバックを中心に守備陣が努力した結果と伝えており、相手のシュートに体を投げ出す姿勢が今回も必要との見方だ。

埼玉でのゲームでは試合終了間際に浅野拓磨のシュートがゴールラインを割っていたにも関わらず認められない誤審があり、これは同メディアも認めている。しかし日本の猛攻に対してUAEが見せた粘り強さ、意志の強さは勝利に値したと伝えており、彼らは今回も気持ちで勝ちにくるだろう。

同メディアは3回続けて日本の攻撃を抑えられるかは疑問としながらも、今回も同様の激しい努力が必要だと主張している。日本には気持ちで負けないことはもちろん、技術で相手のハードな守備をかわす能力も求められる。今回はホームということもあってUAEも以前より攻撃的に出てくるはずだが、日本がシュートを打っても打っても入らないという展開は危険だ。果たして日本のFW陣はゴール前で仕事を果たせるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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