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ケイティ・ペリー、女の子とキス以上のことをしていた!

3/22(水) 21:10配信

ELLE ONLINE

2016年の大統領選ではヒラリー・クリントン候補を応援し、そのなかでもLGBTQの権利向上を訴えていたケイティ・ペリー。この功績が認められ、3月18日(現地時間)にアメリカ最大のLGBTQのための人権団体「Human Rights Campaign」から表彰された。 「National Equality Award」を受賞したケイティは、スピーチでLGBTQにまつわる個人的な経験も告白。

ケイティ・ペリーの初体験エピソード

2008年に「I Kissed a Girl」をリリース、大ヒットさせているけれど「本当のことを話すわ。私はポップソングたちに幻想を込めているの。例えば”I kissed a girl and I liked it”って歌っているけれど、本当のことを言うと、それ以上のことをしていたのよ」とカミングアウト。「女の子にキスをしたの/気に入ったわ/女の子にキスをしたの、ただトライしてみただけ」というセンセーショナルな歌詞で話題を集めたけれど、実際はさらに大胆な行動をしていたよう!

父親が牧師という厳しいキリスト教一家に育ち、教会で聞いた説教やユースグループの活動の影響でLGBTQについて恐怖心を持っていたというケイティ。「でも、私は自分の才能に気が付いたの。その才能が私の狭い世界の外にいる人たちと私を引き合わせてくれた。そして狭い世界が壊れ始めたのよ。LGBTQの人たちは、それまで教えられていたような怖い存在ではなかった。彼らは私が出会った中で最も自由で強くて親切で、あらゆるものを受け入れる人たち。彼らは私の心を刺激し喜びで満たしつつ、彼ら自身も喜びからダンスをしている。魔法のような存在なの。なぜなら、自分たちの真実を生きているからよ」。

LGBTQの権利向上に否定的なドナルド・トランプ大統領が就任し、さらに人権活動が盛んになっているアメリカ。ケイティの今後の活動にも注目!

最終更新:3/22(水) 21:10
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