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近藤鋼材 切板加工グループ社、設備の再整備推進

3/22(水) 13:34配信

日刊産業新聞

 静岡県の大手鋼材問屋、近藤鋼材(本社=静岡県沼津市、近藤千秋社長)は、グループの切板加工業者である沼津シャーリング(静岡県伊豆の国市)の加工設備再整備を進めている。グループ内ファブに向けた需要の拡大に合わせ、生産性の向上を図っているもので、3年前から現在までにNCガス溶断機やファイバーレーザー切断機、プラズマ切断機などを導入。それまで月間500トン程度だった加工量が700―1000トンに拡大しており、今後もファイバーレーザーの増設などを計画している。これまでに実施した設備更新への投資額は約2億3000万円。

最終更新:3/22(水) 13:34
日刊産業新聞