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ゲス川谷が電撃復帰!大手「田辺エージェンシー」と4月契約

東スポWeb 3/23(木) 11:02配信

 昨年12月から活動を自粛していたバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)が“電撃復帰”することが分かった。4月上旬に大手芸能プロ「田辺エージェンシー」グループと契約を締結することが内定。一部では、復帰は2018年という話も出ていたが、そもそも川谷本人は当初から休むつもりなどまったくなかったという。ベッキー(33)との“ゲス不倫”、昨秋には当時未成年だった新恋人との飲酒問題を経ての復帰が、また話題になりそうだ。

 一昨年リリースの「私以外私じゃないの」が大ヒット、同年大みそかのNHK「紅白歌合戦」に初出場するなどスター街道を突き進んでいた「ゲス――」、そして川谷だったが、昨年はスキャンダルまみれの1年だった。

 まず、既婚者の川谷がベッキーと不倫騒動を起こし、ベッキーは芸能活動休養に追い込まれる事態となったのは周知の通りだ。

 さらにそのほとぼりも冷めない昨年9月、追い打ちをかけるような騒動を起こしてしまった。川谷は交際中のほのかりん(20)と飲食店で飲酒をしたが、当時のほのかは、まだ19歳の未成年。これを「週刊文春」に報じられたことが決定打となり、川谷がボーカルを務める「ゲス――」、「indigo la End」は12月3日をもって活動自粛。同年末には、当時の所属事務所スペースシャワーミュージックとの契約が満了となり、中ぶらりんの状態となっていた。

 そして活動自粛から4か月、ついに復帰する。

 音楽関係者は「川谷とバンドのメンバーは、4月に田辺エージェンシーグループと契約を締結することになった。ゲスとindigoが復活する。田邊昭知社長はザ・スパイダースのリーダーで、当然音楽に造詣が深い。川谷の音楽を評価し、契約を結ぶことにした。また田邊社長といえば、芸能界のドンの中のドンとしても知られており、スキャンダル対策にも大きな力を持っている。昨年、散々バッシングを浴びた川谷からすれば、田邊社長の力を頼りたいという思惑もあるのでは?」と語る。

 活動自粛と言っておきながら、わずか4か月ほどで復帰となれば、さすがに「早すぎる!」と批判の声が出てもおかしくないだろう。だが、そもそも川谷個人には活動自粛などするつもりは全くなかったというから驚かされる。

「本人は最後まで“なぜ活動休止しなきゃいけないのか?”をいまいち分かっていなかったが、結局周囲からきつく言われて休止することになっただけ」(レコード会社関係者)

 昨年10月、活動自粛発表後初のライブで、川谷がファンに対して2018年の復活を示唆したという報道があったが、川谷はすぐにツイッターで「2018年に復帰なんて言っていないし、MCの内容も前後を無視して捻じ曲げる。何でそうまでして嘘や憶測でニュースにするんだろうか。ファンに対して話した言葉を捻じ曲げる、まあもうそうなることはわかっているんだけど。」と否定した。

 前出関係者は「当時からすぐに復活ということを考えていたからだよ」とその背景を語った。

 川谷との不倫騒動で大ダメージを負ったベッキーだが、今年に入って本社恒例の「東スポ映画大賞」の「ビートたけしのエンターテインメント賞」カムバック&激励賞をダブル受賞し、授賞式にも出席。ビートたけし審査委員長から激励されるなど、着実に復活の道を歩んでいる。

 それに続けとばかりに、川谷も新事務所と契約を結び、ついに本格的な活動再開となりそうだ――。

最終更新:3/23(木) 12:38

東スポWeb