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仁木拓人と高橋悠介が準々決勝進出 [甲府/男子テニス]

3/23(木) 0:19配信

THE TENNIS DAILY

「甲府国際オープン」(山梨県甲府市・山梨学院横根テニス場/本戦3月20~25日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦2日目は雨天のため中止となり、迎えた3日目は単複1回戦残り試合とシングルス2回戦8試合が行われた。

プロ2年目の高橋悠介が仁木拓人を下して今季初優勝 [F1亜細亜大学国際オープン]

 シングルスは、第3シードの仁木拓人(三菱電機)、第4シードの高橋悠介(フリー)、第6シードのガオ・シン(中国)、ナム ホァン・ライ(ベトナム)、ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)、予選勝者のイ・ジェムン(韓国)、シェーン・ビンセント(アメリカ)、オ・チャンヨン(韓国)が準々決勝進出を決めた。

 ダブルスでは、第4シードの井藤祐一(ライフ・エヌ・ピー)/山崎純平(日清紡ホールディングス)、今井慎太郎(東通産業)/上杉海斗(慶應義塾大学)、ワイルドカード(主催者推薦枠)の畠山成冴/逸崎凱人(ともに慶應義塾大学)が初戦を勝ち上がっている。

 3月23日(木)は10時00分から、シングルス準々決勝4試合とダブルス準々決勝4試合などが行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

     ◇   ◇   ◇

【シングルス2回戦】

○2シェーン・ビンセント(アメリカ)[Q] 6-2 6-3 ●4岡村一成(ストライプインターナショナル)

○6オ・チャンヨン(韓国)[Q] 6-3 3-6 6-4 ●7守谷総一郎(MTSテニスアリーナ三鷹)[WC]

○9高橋悠介(フリー)[4] 6-4 6-1 ●11上杉海斗(慶應義塾大学)[WC]

○15イ・ジェムン(韓国)[Q] 7-6(4) 6-3 ●14山崎純平(日清紡ホールディングス)

○20ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)7-6(5) 7-6(5) ●18島袋将(早稲田大学)[Q]

○24仁木拓人(三菱電機)[3] 6-3 7-5 ●21チョン・ホン(韓国)

○25ガオ・シン(中国)[6] 2-6 6-3 6-2 ●28綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)

○29ナム ホァン・ライ(ベトナム)6-2 6-3 ●31江原弘泰(日清紡ホールディングス)[Q]

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【シングルス1回戦】

○2シェーン・ビンセント(アメリカ)[Q] 6-0 2-6 7-5 ●1リー・ジェ(中国)[1]

○9高橋悠介(フリー)[4] 6-3 6-1 ●10菊池玄吾(福井県体育協会)

○21チョン・ホン(韓国)6-2 3-6 6-2 ●22川上倫平(東京都TA)[Q]

○24仁木拓人(三菱電機)[3] 6-1 3-6 6-1 ●23清水悠太(パブリックテニスイングランド)[WC]

○25ガオ・シン(中国)[6] 7-5 1-6 7-5 ●26ウー・トゥンリン(台湾)

○28綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)6-3 6-1 ●27コリン・ジョンズ(アメリカ)[Q]

○29ナム ホァン・ライ(ベトナム)6-1 6-2 ●30片山翔(伊予銀行)

○31江原弘泰(日清紡ホールディングス)[Q] 6-3 6-2 ●32マックス・パーセル(オーストラリア)[2]

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【ダブルス1回戦】

○4今井慎太郎/上杉海斗(東通産業/慶應義塾大学)7-6(4) 6-3 ●3岡村一成/田沼諒太(ストライプインターナショナル/ワールド航空サービス)

○5井藤祐一/山崎純平(ライフ・エヌ・ピー/日清紡ホールディングス)[4] 6-2 3-6 [10-7] ●6ナム ホァン・ライ/高橋悠介(ベトナム/フリー)

○7畠山成冴/逸崎凱人(慶應義塾大学)[WC] 6-1 6-3 ●8松尾友貴/住澤大輔(イカイ/橋本総業ホールディングス)[WC]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:3/23(木) 13:02
THE TENNIS DAILY