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東京ドームで路上プロレス! DDT・高木三四郎、鈴木みのるに対戦要求

3/23(木) 10:49配信

AbemaTIMES

旗揚げ20周年記念のさいたまスーパーアリーナ大会(3月20日)に超満員の観客を動員、大成功させたDDTプロレスが、今度は東京ドーム進出を果たすことになった。
これは“大社長”高木三四郎が5年前の日本武道館大会で「20周年はドームでやる!」と宣言したことがきっかけ。そこから「どうせならDDTらしい、デタラメで面白いことがやりたい」と、ドーム内での路上プロレス開催を会場側に打診。ようやく開催の許可が出たという。

路上プロレスとは、リングを使わずに闘うDDTならではの試合・イベント形式。これまで本屋、キャンプ場、海、商店街、工場、ホームセンターなどさまざまな場所で行なわれてきた。その最新版が「ドーム内路上プロレス」というわけだ。
3月21日の会見の時点では、詳細は未定。日時もまだ決まっていないため「ドームのどこからどこまで使えるかが分からない」と高木。それでも「できれば全面使用でいきたい。マウンド、ブルペンで闘ってみたいですね。それとボイラー室」と意気込む。

対戦相手は、5年前に対戦要求した鈴木みのるしか考えていないという。高木三四郎vs鈴木みのるのシングル戦ワンマッチでの開催だ。会見で、高木は「俺はすべての条件をクリアしたぞ。出てこい、鈴木みのる!」とアピール。ツイッターでもあらためて対戦要求すると、すぐさま鈴木も呼応。SNS上ではあるが対戦が決定したとアナウンスされた。
通常のドーム大会とは違う、ワンマッチのみのドーム内路上プロレス。前代未聞だけに、試合内容はもちろん観戦方法などあらゆる面が未知であり、それゆえ気になる闘いになる。

また、この日の会見ではさいたま大会でKO-D無差別級の新王者となった竹下幸之介に遠藤哲哉が挑むタイトルマッチ(4月29日、後楽園ホール)が正式決定したとあらためて発表され、両者が意気込みを語った。
竹下と遠藤は、かつてKO-Dタッグ王座を保持したこともあり、2人でDDTの未来を背負って立つと期待されていた。しかし昨年、遠藤が竹下に敗れたのをきっかけにヒールユニット・DAMNATION入り。その関係には亀裂が入ったままだ。

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最終更新:3/23(木) 10:49
AbemaTIMES