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雪で鼻が折れていた叡電鞍馬駅前の「大天狗」、3月24日に復活

3/23(木) 11:10配信

乗りものニュース

2002年、鞍馬駅前に設置

 叡山電鉄は2017年3月22日(水)、鞍馬駅前広場(京都市左京区)にあるモニュメント「大天狗」の鼻が、3月24日(金)に“完治”すると発表しました。

【写真】負傷する前の立派な鼻を持った大天狗

 大天狗のモニュメントは、鞍馬の地に古くから伝わる天狗伝説にちなみ、2002(平成14)年から駅前広場(駐車場)に設置されていました。

 しかし今年1月14日(土)から翌15日(日)にかけて雪が降り、その重みで長さ約2.8mの鼻が根元から折れてしまうという“惨事”が発生。以降、鼻の所には巨大な絆創膏(ばんそうこう)が貼られ、「治療中」とされていました。

 鼻が完治した大天狗は3月24日(金)の正午ごろに披露される予定です。叡山電鉄は「今後も多くの方に鞍馬にお越しいただき、完治した“大天狗”をご覧いただければと考えています」としています。

乗りものニュース編集部