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ドルトムントの「黄色い壁」が「ポドルスキの壁」に変貌 代表引退試合で壮大なコレオグラフィー

3/23(木) 12:51配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ファンに愛されたポドルスキ

ドイツ代表は22日、国際親善試合でイングランド代表と対戦し1-0で勝利した。ヴィッセル神戸への移籍が決まっているルーカス・ポドルスキにとって、この試合は代表引退試合となったが、脅威的なロングシュートを決めて自ら華を添えた。

[動画]必見! ポドルスキの超絶ロングシュート

この試合はドルトムントが本拠地とするジグナル・イドゥナ・パルクで開催され、ゴール裏の南スタンドは通称「黄色い壁」と呼ばれるのだが、この試合では主役のために「ポドルスキの壁」に変貌したと英『Daily Mail』が報道。この日のサポーターは、国歌斉唱の前にポルディ(ポドルスキの愛称)の文字が浮き上がる美しいコレオグラフィー(ボードを使った人文字)を作った。

同メディアは「絶大な人気を誇るFWは、最後の試合でキャプテンとなり英雄のような歓迎を受けた」と綴り、ポドルスキのためのセレモニーでキックオフが8分も遅れたことを伝えている。ポドルスキ自身もキックオフ前にはサポーターに向けて感謝の気持ちを伝え、試合後にはピッチ際のサポーターと記念撮影に応じるなど神対応を見せた。

http://www.theworldmagazine.jp

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