ここから本文です

“立ち食いそば”好き女性増加 「現代版オヤジギャル」の特徴

3/23(木) 16:41配信

AbemaTIMES

 “サラリーマンの味方“というイメージが強い、立ち食いそば。いま“立ち食いそば”を食べる若い女性が増えている。「バジル冷そば」など、進化系立ち食いそばを提供する「SOBA STAND そばうさ」をはじめ、女性客を狙ったお店も誕生しているのだ。

 立ち食いそばにひとりで行ったり、居酒屋にひとりで行ったりする「オヤジ」のような女性。だが、バブル時代にも類似の現象が見られ、「オヤジギャル」という言葉が流行った。「オヤジギャル」とは、漫画家・中尊寺ゆつこ原作の「スイートスポット」という漫画に登場する、年は若いが“オヤジ”のような行動をする女性のことで「駅の立ち食いそばを平気で食べる」「電車の中でスポーツ紙を読む」「競馬場、パチンコ店に出没」「疲れたら健康ドリンクを一気飲み」といった特徴がある。

 その「オヤジギャル」にちなんで、現代のそういった女性は「現代版オヤジギャル」とよばれているという。「現代版オヤジギャル」には「気楽な感じでお酒が好き」「下ネタでもノリが良い」「積極的な行動派」「見た目とのギャップが激しい」といった特徴があり、男性から一番モテるタイプだという。

 東京・江戸川区にある「そば処 やしま」では女性客が多すぎて男性客が入りづらくなる場面もあるという。やしまの専務取締役・池田さんは「以前は9対1ほどだった男女比も、現在では6対4ほどになっている」と語った。

(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:3/23(木) 16:41
AbemaTIMES