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アルゼンチン、超攻撃的“カルテット”が復活 メッシ、アグエロ、ディ・マリア、イグアインが先発

3/23(木) 19:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

崖っぷちアルゼンチン、チリ撃破狙う

アルゼンチン代表は23日、ワールドカップ南米予選でチリ代表と対戦する。アルゼンチンは現在、本大会出場枠に届かない5位に沈む。そこでエドガルド・バウサ監督は超攻撃な布陣で臨みチリ撃破を目指す。

指揮官はバルセロナのリオネル・メッシ、マンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロ、パリ・サンジェルマンのアンヘル・ディ・マリア、ユヴェントスのゴンサロ・イグアインの先発起用を示唆。アルゼンチン紙『Ole』は、ファンタスティック・フォーが1000日以上ぶりに復活すると伝えている。

バウサ監督は、サンプドリア戦で負傷したユヴェントスのパウロ・ディバラに代わってアグエロの起用する見込みで「ディバラに頼れない現在、アグエロを選ぶ。彼はトップフォームを取り戻し、高いパフォーマンスを発揮できる。メッシ、ディ・マリア、イグアインとともに攻撃的なチームで試合を支配できる」と語った。『infobae』が伝えた。

アルゼンチン代表は前回チリ代表と対戦した際、アウェイながら2-1で勝利していた。今季リーグ戦で13得点をマークするアグエロが加わり、絶対見逃せない“カルテット”が復活したアルゼンチンは、ホームでのチリ戦で勝ち点3を手にすることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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