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まるでスコットランド代表のユニフォームじゃないか! イングランド代表が着る紺色をサポーターが批判

3/23(木) 19:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

赤色の方がよかった?

22日に親善試合でドイツ代表と対戦したイングランド代表は、0-1で敗れながらも良いパフォーマンスを見せた。アダム・ララーナのシュートがポストを叩いたり、デル・アリがGKと1対1の状況を迎えるなどイングランドのペースで動いている時間帯も長かった。最終的なスコアは0-1だが、イングランドは手応えを掴むことができたのではないか。サポーターもある程度は満足していることだろう。

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しかし、サポーターにも不満はある。イングランドがこの試合で着用していた紺色のユニフォームだ。これまでイングランドのアウェイユニフォームは赤色だったのだが、今年のモデルは紺色になっている。鮮やかな赤から暗い色への変化には賛否両論あるだろうが、イングランド代表サポーターが何より許せないのはライバルの1つでもあるスコットランドの色と似ていることだ。

スコットランドは伝統的に紺のユニフォームを着用しており、今回のイングランド代表のユニフォームがそれを思わせると批判が出ているのだ。英『Daily Mirror』によると、一部のイングランド代表サポーターからはSNS上で、「イングランドがスコットランドのホームユニフォームで試合をしている。恥だ」、「ドイツは伝統的な白と黒、イングランドはスコットランド伝統の紺だ」、「紺のイングランドは好きじゃない」、「イングランドのように見えない」と批判が出ており、今回のアウェイユニフォームは不評だ。

スコットランド代表の方がもう少しだけ青い色になっているが、一部のイングランド代表サポーターは色が似ていることを許せないようだ。アウェイユニフォームではこれまでの赤色の方が良かったのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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