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リゾートホテル周辺の遊泳も禁止 名護市で24日、不発弾23発を水中爆破

3/23(木) 17:00配信

沖縄タイムス

 【名護】名護市喜瀬沖で24日午後1時半から、不発弾23発の水中爆破処理がある。リゾートホテルなどが立ち並ぶ半径3キロは午後4時まで、遊泳などで水に入ることが禁止される。半径300メートルは船舶の航行、停泊も禁止。陸上の制限はない。

 不発弾は155ミリ砲弾など。2015年3月から11月にかけ、水中写真を撮るためにダイビングした人が幸喜沖や部瀬名岬沖で見つけて通報した。現地対策本部は幸喜公園に置かれる。

最終更新:3/23(木) 17:10
沖縄タイムス