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侍ジャパン秋山、右足小指の骨にひび入っていた 痛みに耐えてWBC戦った

西日本スポーツ 3/24(金) 6:38配信

 WBC日本代表の秋山翔吾外野手(28)=西武=の右足小指の骨にひびが入っていたことが23日、分かった。3日の阪神との強化試合で死球を受けた箇所で、痛みに耐えて出場した本大会では4試合出場で打率3割、2打点と活躍。守備でもチームに貢献していた。

【写真】侍ジャパンの西武・秋山を激励する秋山幸二氏

 「国を背負って戦う重みを感じた」と振り返る日本代表チームでは負傷箇所の検査と治療を受けながら、試合に出場していた。25日に西武に合流して首脳陣に状態と経過を報告。早ければ同日のDeNAとのオープン戦に出場する見込み。31日開幕のシーズンの出場も問題はないとみられる。

=2017/03/24付 西日本スポーツ=

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最終更新:3/24(金) 11:25

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