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人気女流麻雀プロ・二階堂亜樹原案の漫画「aki」が実写映画化決定 今夏に公開

3/24(金) 15:05配信

AbemaTIMES

 元祖アイドル麻雀プロ・二階堂亜樹(35=日本プロ麻雀連盟)が原案を務めた漫画「aki」が、実写映画化されることが3月24日、発表された。今年の夏に公開予定で、主人公の亜樹をモデル・女優の岡本夏美(18)が演じる。

 原作となっている漫画は、複雑な家庭環境に育ちながらも、人気・実力ともにトップになった女流麻雀プロ・二階堂亜樹の過去を描いた作品。プロデビュー後は「最年少女子プロ」として注目を浴び、その後は数多くの麻雀大会や番組に出場するほか、異なるジャンルでのメディア露出も多い。

 映画化について二階堂は、「映画化のお話を聞いたときは、正直とても驚きました。自分のことを漫画にして頂いただけでもうれしかったのですが、単行本、ついには映画化ですから」とコメントした。

 主演の岡本夏美は女性ファッション誌「Seventeen」の専属モデルとして活躍している、今注目のモデルの1人。2015年からフジテレビ「ワイドナショー」で準レギュラーとなりブレイクすると、その後も「仮面ライダー1号」「人狼ゲーム プリズン・ブレイク」、同じく麻雀をモチーフにした「咲 -Saki-」などの映画にも出演している。

 主人公について岡本は「アキちゃんは、自分の意思をしっかり持っていて、ただまっすぐ前を向いているなと思いました。周りに対して、大人に対して、繊細な感情を持っていながら、麻雀の愛をひたむきに信じる力がある。共感できる部分も、尊敬できる部分もあります。アキちゃんの感情に寄り添って、表現できたらいいなと思います」と意気込んだ。

最終更新:3/24(金) 15:05
AbemaTIMES