ここから本文です

“怪物の競演”で5位から3位へ急浮上! アルゼンチン代表が「ズルすぎるメンツ」でチリ代表撃破

3/24(金) 12:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

やはりタレント力の差が出たか

最強の攻撃陣を誇るアルゼンチン代表が23日、ロシアW杯の南米予選第13節に臨み、ホームでチリ代表と激突した。

アルゼンチン代表を指揮するエドガルド・バウサ監督は、最前線にゴンサロ・イグアインを配置し、2列目には右からリオネル・メッシ、セルヒオ・アグエロ、アンヘル・ディ・マリアという超攻撃的布陣を構成すると、15分にさっそく均衡を破る。裏へ抜け出たディ・マリアがフエンサリダにエリア内で倒され、PKを獲得すると、これをエースのメッシが確実に決めて先制。その後は両チーム共に決定機をモノにすることができず、虎の子の一点を最後まで守り切ったアルゼンチンが拮抗したゲームを制している。

この結果、アルゼンチンは勝ち点を22に積み上げ、5位から3位へ浮上。ワールドクラスのタレントを擁する強豪がいよいよその底力を発揮し始めた。

http://www.theworldmagazine.jp