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西武の最近10年の開幕投手を振り返る

3/24(金) 10:00配信

ベースボールキング

最近10年で涌井が5度の大役

 『第4回ワールドベースボールクラシック』(WBC)が終了し、いよいよプロ野球の開幕モードに入ったファンも多いのではないだろうか。

 プロ野球の開幕でいうと、誰が開幕のマウンドを誰が務めるのか大きな注目が集まる。西武の最近10年の開幕投手を振り返ると、現在ロッテでプレーする涌井秀章が5度、今季から楽天に移籍した岸孝之が2度、西口文也、牧田和久、菊池雄星が1度となっている。

 この10年で西武最多の5度、開幕のマウンドを託された涌井は、08年から5年連続で大役を担った。初の開幕投手となった08年は敗戦投手になったが、09年から3年連続で白星を手にした。

 13年からは岸が2年連続で開幕戦に先発するも2連敗。07年の西口、15年の牧田は勝利投手となり、菊池は勝ち負けがつかなかった。

西武の最近10年の開幕投手

07年 西口文也
○6回 4安打 2失点

08年 涌井秀章
●8回 3安打 2失点

09年 涌井秀章
○6回 7安打 2失点

10年 涌井秀章
○8回 7安打 1失点

11年 涌井秀章
○8回 9安打 3失点

12年 涌井秀章
●4回 6安打 6失点

13年 岸孝之
●6回 8安打 4失点

14年 岸孝之
●7回 7安打 2失点

15年 牧田和久
○7回 5安打 0失点

16年 菊池雄星
-6回 7安打 2失点

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