ここから本文です

金沢医科大病院長に北山氏

3/24(金) 2:19配信

北國新聞社

 金沢医科大は23日、同大で理事会を開き、任期満了に伴う病院長選考で、副病院長の北山道彦氏(64)=心血管カテーテル治療学教授、写真=を選任した。任期は4月1日から3年間となる。

 北山氏は輪島市出身で、1981(昭和56)年、金沢医科大医学部卒。2011年に同大循環器内科学臨床教授、14年から副病院長を務めている。北山氏は病院内の選考委員会で候補に選ばれた。同病院では14年4月から、松本忠美氏(66)=整形外科学教授=が病院長を務めていた。

 氷見市民病院の次期病院長は、現病院長の齋藤人志氏(63)=一般・消化器外科臨床教授=を再任した。任期は4月1日から3年間。看護学部長は、大学院看護学研究科長の滝内隆子氏(64)=基礎看護学教授=を、大学院看護学研究科長は看護学部医科学教授の森河裕子氏(59)をそれぞれ新任した。いずれも任期は4月1日から2年間となる。

北國新聞社

最終更新:3/24(金) 2:19
北國新聞社