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LA発の新世代ヘヴィメタルバンド、クライ・ヴェノムがデビュー

BARKS 3/25(土) 18:13配信

2013年に結成した新世代のヘヴィメタルバンド、クライ・ヴェノムが2017年4月26日に満を持してデビュー・アルバム『ヴァンクウィッシュ・ザ・ディーモン』をリリースすることが決定した。

◆クライ・ヴェノム 画像

クライ・ヴェノムはポストパンク/ハードコアバンド、フォーリング・イン・リヴァースのリードギターとして活躍し、その後、イングヴェイ・マルムスティーン、トニー・マカパイン、ヴィニー・ムーア、ポール・ギルバートなどの超技巧ギタリストを数多輩出してきたアメリカのレーベル「シュラプネル・レコーズ」からソロアルバムもリリースした実績をもつ、ジャッキー・ヴィンセント(G)を中心に結成されたヘヴィメタルバンド。

バンドのスタイルは、パワーメタル、ビデオゲームのサウンドトラック、クラシック音楽、電子音楽からの影響を受けており、コルトン・メジャーズ(Key)はパワーメタルスタイルのシュレッディングだけでなく、弦楽器のアレンジや電子音楽の影響を補うだけではない“妙技”とも言える才能を発揮し、ここにジャッキーのメロディックメタルとエクストリームメタルからの影響を感じさせるテクニカルなギタースタイルを融合させ新しいサウンドを作り出している。

一方、ボーカルのアレクシーはオペラとメタル/メタルとポップボーカルの両方に熟練しており、さまざまな音楽を通してスタイルを切り替えている。

またジャッキーのテクニカルなギタープレイはポール・ギルバートやジョー・サトリアーニをはじめとする多くのギタリストからも賞賛されており、若干27歳にして未来のギターヒーローを予感させるほどの期待感を担っている逸材だ。

2016年12月にアメリカでiTunesのみで先行リリースされた際には配信メタルチャートで10位に輝き、日本デビューにも期待が高まっている。

『ヴァンクウィッシュ・ザ・ディーモン』
4月26日(水)リリース
KICP-1837 2,600円+税
世界初CD化&日本盤ボーナストラック1曲収録

最終更新:3/25(土) 18:13

BARKS