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東京駅の飲食店、より充実 「にっぽん、グルメ街道」グランドオープン 各地の味そろう

3/25(土) 7:00配信

乗りものニュース

東京駅の地下に日本全国の味、8店舗がそろう

 東京駅の飲食店が2017年3月25日(土)、さらに充実します。この日、八重洲側の商業施設「東京駅一番街」の地下1階で、「にっぽん、グルメ街道」がグランドオープン。北海道から九州まで、各地の味がそろいました。

【写真】第I期に開業した「横濱 崎陽軒」のシウマイBAR

 この「にっぽん、グルメ街道」は、2016年11月22日に第I期開業を迎え、今回の4店舗開業でグランドオープン。合計8店舗が並びます。東京ステーション開発によると、郷土色を打ち出したその土地の味を提供する店舗を集めたとのこと。列車の乗り換え待ち、近隣のオフィスに勤める人々のランチ需要やディナー需要など、幅広いニーズに応えられるメニューを取りそろえたといいます。

 なお、既存の店舗は「函館立喰い寿司 函太郎」「仙台牛タン炭火焼『杜』」「横濱 崎陽軒」「富山 白えび亭」。これら既存各店でも、グランドオープンを記念した特別メニューが4月24日(月)まで、期間限定で提供されます。

朝と昼には定食を、そして「干物居酒屋レストラン」に

 新規開業店舗のひとつ「諸国 ひものと」は初出店です。干物や地酒を扱う店舗で、メニューを開くとまず、日本酒およそ20種がズラリ。加えて焼酎やワインなど、「全国の和酒」をまんべんなくそろえているといいます。

 料理は、島根県の浜田港で水揚げされたマアジ「どんちっちアジ」の干物(980円)や、日本酒やワインと相性がよい「金華サバの生ハム」(840円)など。料理にあうお酒も教えてくれます。本記事における価格はすべて税込です。

 営業時間は7時30分から9時30分までと、10時から23時までで、席数は60。朝と昼には定食を提供し、15時から「干物居酒屋レストラン」になるとのこと。ただ、朝からでも日本酒は飲めるそうです。

広島の「ニューウエーブお好み焼き」が東京初出店

 新規開業店舗のひとつ「広島 電光石火」は、広島のお好み焼きにおけるニューウエーブとされる店舗で、東京へは初出店。ソースや生地、キャベツなど素材にこだわったという“オム包み風お好み焼き”で、『ミシュランガイド広島2013特別版』に掲載されました。

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