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ドルトムントCEO、オバメヤンは“78億円”と語る「移籍するのはその金額を提示された場合だけ」

3/25(土) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「彼にはリスペクトの念がある」

ピエール・オバメヤンとサインするには“法外な移籍金”が必要となる。少なくともドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOはそのように述べている。

今季のブンデスリーガ23試合に出場し23ゴールを挙げ、得点ランクトップに君臨する27歳のガボン代表FWは相変わらず多くのクラブを虜にしており、最近ではリヴァプールも獲得競争に加わるのではないかと報じられている。しかしながらヴァツケ氏には、ドルトムントの攻撃を牽引し、チームにとって不可欠な戦力であるオバメヤンを容易に売却するつもりなどないようだ。独『Bild』が同氏のコメントを伝えている。

「オバメヤンがドルトムントを退団するかどうかを示す新たな情報は持ち合わせていないよ。もしも彼を放出しなければならなくなったら、我々はしっかり相手方と話し合いを行うつもりだ。オバメヤンにはリスペクトの念を抱いているし、彼の活躍を考えれば当然のことだよ」

ヴァツケ氏はオバメヤンの獲得を実現できるクラブがそう多くはないことも示唆した。

「私の考えでは、オバメヤン獲得を具体的に進めるクラブはそこまで多くないと思うね。いずれにしても、彼がここを去るのは、我々が破格の移籍金を提示された場合だけだ。今のゴールペースなら、78億円ほどの金額は容易に回収できるだろう」

http://www.theworldmagazine.jp

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