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リヴァプールからはコウチーニョ、アーセナルは5人も…… 英メディアが選ぶ“2017年不調の11人“

3/25(土) 8:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

年明け以降のプレイを問題視

2017年が始まって3ヶ月が過ぎたが、昨年とは違う姿になってしまっている選手もいる。前半戦では好パフォーマンスを見せていた選手でも、年明けから苦しんでしまうというケースも多いのだ。

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そこで英『Squawka』は、2017年に入ってから苦戦しているプレミアリーグの選手を11人ピックアップした。まずGKにはアーセナルのペトル・チェフだ。2017年に入ってからアーセナルは明らかに失点が増えており、チェフも失点に直結するようなプレイがあった。そうしたベテランらしからぬ姿に失望したサポーターもいるはずだ。

右サイドバックもアーセナルからエクトル・ベジェリンだ。ベジェリンは今季前半戦ではデュエルの勝率が53%だったが、1月からは49%に落ちている。僅かな差ではあるものの、同メディアは攻撃面での貢献度を含めベジェリンがベストな状態にはないと捉えている。

センターバックもアーセナルからシュコドラン・ムスタフィだ。ムスタフィは前半戦でローラン・コシェルニーのベストパートナーと言われたが、1月に入ってからチームの失点率は1試合平均1・88まで増えている。同メディアはムスタフィ1人の責任ではないとしながらも、前半戦に比べてパフォーマンスは悪いとの判断だ。

さらにアーセナルからはMFフランシス・コクラン、FWテオ・ウォルコットの2人も選ばれており、5人もアーセナルから出ている。それだけ今年に入ってからのパフォーマンスが悪いということだろう。

リヴァプールからはFWフィリペ・コウチーニョだ。コウチーニョは前半戦のチームを引っ張る存在だったが、負傷から復帰して以降パフォーマンスレベルは低下。2017年は1得点0アシストと目立った結果が出ていない。失望するパフォーマンスと言われても仕方がないだろう。世界トップレベルの選手であると誰もが理解しているだけに、より高いレベルのプレイが求められている。

他には中盤からウェストハムMFマーク・ノーブル、ワトフォードMFエティエン・カプエの2人も選出。ウェストハムはセンターバックにもジョゼ・フォンテ、左サイドバックにアーロン・クエスウェルと3人選ばれてしまっている。FWではなかなか得点を決められないクリスタル・パレスのクリスティアン・ベンテケも選ばれている。

http://www.theworldmagazine.jp/

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