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中居正広、結婚温度上昇中の布石あった 芸能リポーターが過去の発言を分析

3/25(土) 16:00配信

AbemaTIMES

 15日に、12歳年下の美人ダンサーとの熱愛が報じられた元SMAPの中居正広(44)。お相手のダンサーは、AKB48などを担当する振付師としても活躍する武田舞香(32)であることがわかった。交際のきっかけは8年前。武田がSMAPの振り付けをサポートしたことだという。

 この話題を取り上げた16日放送の芸能ニュース番組『芸能マル秘チャンネル』では、芸能リポーターの菊池真由子氏が「普通、1人の振付師の方のダンスをみんなで見て覚える。でもSMAPは忙しいので、1人に1人(ダンサーが)つく。まずダンサーさんが、それぞれの担当のパート(の振り付け)を覚えて、1対1で教えるんですけど、そのとき中居さんとか木村さんの担当をしていたのが武田さん。プロ意識の高い中居さんと武田さんは、すぐに意気投合して交際に発展した。交際は6年以上だそうです」と、その出会いの詳細を説明した。

 また、お相手の武田について、菊池氏は「常に1歩下がって中居さんを支えてきたみたいです。武田さんが中居さんのマンションの近くに部屋を借りて半同棲状態だとか。身の回りの世話や手料理も振舞っていたと聞きました」とコメント。

 ダンス業界ではかなりの有名人で「幼少期からモダンバレエ、小学生でジャズダンス、高校在学中にダンサーの道へ進み、振付師になった」。さらに、関係者が「振付師でナンバーワンの美人」というほどの美貌の持ち主で、「人当たりはいいが、ダンスに関しては厳しい」という売れっ子ダンサーだという。

 これほどの女性と6年間交際しながらも、自らを「結婚不適合者」と分析していた中居。実際に、菊池氏が2年前にイベントで取材した際は、「体調管理も生活管理も食事も、僕1人で大丈夫です。こうしろ、ああしろと言われるのは嫌ですし、1人でもまったく寂しくないんです。1人が好きですしね。(結婚の可能性は)限りなくゼロに近いんじゃないかな」と語っていたという。また、結婚の条件として「まずは『別居』で! それと『僕を監視しない』『あまり近づかない』ですね。一緒に住みたくないわけですから。『それでも中居くんのことが……』という人はイタいと思う」とまで言っていた。

 それがここ最近、結婚に関する考え方に変化がみられたという。昨年9月にバラエティ番組に出演した際、中居は「こういう生活をしているので、普通の人よりデートの数も少ないですし、彼女との娯楽がすごく少ない。だから結婚とかしたらすごい遊べるのかな」と発言。さらに、「(いつかは結婚を)しようと思います。それが70か80かはわからないですけどね」と、結婚に前向きなコメントも残している。

 さらに、菊池氏によると、中居は自身のラジオ番組で、これまで話してこなかった「女の子」や「おネエちゃん」というキーワードを出すようになってきたという。

 結婚に否定的だった中居が結婚に興味を持ち、前向きな発言をするようになった背景に、美人ダンサーとの将来が関係しているのだろうか。菊池氏は、「WBCが終わるまでは何も動きはないと思う。でも中居さんのことだから、いずれ中居さんの言葉で語ってくれるのではないか」との見方を示した。

(AbemaTV・『芸能マル秘チャンネル』より)

最終更新:3/25(土) 16:00
AbemaTIMES