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広瀬アリス&勝地涼がハリウッドデビュー 広瀬「もう一度、ハリウッドに帰ってきたい」

3/25(土) 20:16配信

AbemaTIMES

 映画『パワーレンジャー』の日本吹き替え版の声優を務める女優の広瀬アリス(22)と俳優の勝地涼(30)がアメリカ・ロサンゼルスのハリウッドで行われたワールドプレミアに出席した。

 『パワーレンジャー』は日本のスーパー戦隊ものをアレンジし、1993年に全米で放映開始された人気番組シリーズ。今回製作にかかった費用はなんと120億円で世界87の国と地域で公開が決まっている。

 「もちろん子どもの頃から戦隊シリーズというものは見ていましたし、それで男の子は育っていますが、レッドにまさか自分がなるとは思ってなかったので、ちょっと自分でいいのかなという不安はありました」と勝地。また広瀬も「もともと声優さんがすごく大好きだったので今日この場に立てて、胸を張って日本に帰れるなって思います」話した。

 そしてこの日、本来出演者が歩くのはレッドカーペットだが、レンジャー色の五色が目立つよう、用意されたのがブラックカーペット。2000人のファンが見守る中、主要キャストとともに各国メディアの質問や撮影に応じた。また2人は初めてのワールドプレミアであったといい広瀬は「私はもう一度帰ってきたいですね、ここ(ハリウッド)に。すごくエネルギッシュなので、なかなか味わえなかったような感覚になったのでもう一度帰ってきたい」。勝地も「僕らがちゃんとバトンを受け取って、ジャパンプレミアで盛り上げていきたいなと思います」と話した。

 日本のヒーローものといえば「仮面ライダー」が有名だが、仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズのクロスオーバー作品『スーパーヒーロー大戦シリーズ』の第5弾『仮面ライダー×スーパー戦隊  超スーパーヒーロー大戦』が25日より公開。これに仮面ライダー史上最強の敵・ショッカー首領三世役で出演するダイアモンド☆ユカイは劇中でショッカーも変身することを明らかにし「変身させてくれないかと監督に頼んだんですよ」「これからショッカーの時代が来ますから」と語った。

 『パワーレンジャー』は2017年7月15日より全国で上映される。(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:3/25(土) 20:16
AbemaTIMES