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濃淡の美、梅や鳥表現 白山で松映水墨画塾水暈会

3/25(土) 2:14配信

北國新聞社

 県水墨画連盟理事長の小川伸洋さん(能美市)が主宰する松映(しょうえい)水墨画塾水暈(すいうん)会の「水暈墨章展」(北國新聞社後援)は24日、白山市民工房うるわしで始まり、小川さんと会員ら25人が多様な表現で草木や風景を描いた力作76点を寄せた。

 墨の濃淡や余白を生かして梅や小鳥、滝などを趣深く表現した秀作や、温かみのある親子三代の表情を伝える作品などが来場者の関心を集めた。28日まで。

北國新聞社

最終更新:3/25(土) 2:14
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