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「雪章」校門お披露目 県工高創立130周年

3/25(土) 2:14配信

北國新聞社

 県工高の伝統の校章「雪(せっ)章(しょう)」をデザインしたガラスの校門が完成した。24日、校門前で除幕式が行われ、1、2年生や卒業生、教職員ら約700人が学校の新たな顔となる校門の完成を祝った。

 校門は同校の創立130周年記念事業の一環で、既存の門扉を生かす形で新設された。雪章と雪の結晶をデザインした強化ガラスがはめ込まれた。塀の内部には発光ダイオード(LED)電球が設置され、夕方から午後8時ごろまで点灯する。

 卒業生の角谷修金沢美大教授がデザインを監修した。卒業生らでつくる創立130周年記念事業実行委員会が資金を集めて設けた。

北國新聞社

最終更新:3/25(土) 2:14
北國新聞社