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日本は中国に0-2で敗れて準優勝 [U14国別対抗テニス最終予選]

3/26(日) 10:02配信

THE TENNIS DAILY

「ワールドジュニア アジア・オセアニア予選(男女14才以下 国別対抗戦)」(タイ・バンコク/3月20~25日/ハードコート)の男子大会は最終日を迎え、決勝トーナメントの決勝などが行われた。

 日本は、準決勝でオーストラリア(グループD・1位)を下した中国(グループA・1位)と決勝で対戦したが、0-2で敗れて準優勝に終わった。この結果により、日本は世界大会にアジア・オセアニア地区2位で出場することが決まった。

 この大会の上位進出国(出場枠は男女各4ヵ国)はワールドジュニア決勝大会(8月7~12日/チェコ・プレステヨフ)の出場権を獲得する。昨年は男子が3位、女子は準優勝となり、男女揃って世界大会出場を決めている。

※国名の左に付いている数字はドロー番号

     ◇   ◇   ◇

ワールドジュニア男子日本代表
監督◎櫻井準人
選手◎望月慎太郎、磯村志(やすいそ庭球部)、末岡大和(トップラン)

<決勝トーナメント結果>

【決勝】

○1中国(グループA・1位)2-0 ●8日本(グループB・1位)

S2 ○BOREN ZHENG 7-6(5) 6-1 ●磯村
S1 ○XIAO FEI WANG 6-3 6-3 ●望月
D WANG/ZHENG Not played 望月/末岡

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【3-4位決定戦】

○1オーストラリア(グループD・1位)3-0 ●2タイ(グループD・2位)

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【5-6位決定戦】

○2インド(グループC・2位)2-1 ●3韓国(グループC・1位)

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【7-8位決定戦】

●1シリア(グループB・2位)0-2 ○2台湾(グループA・2位)

     ◇   ◇   ◇

◎最終順位
1位 中国
2位 日本
3位 オーストラリア
4位 タイ
5位 インド
6位 韓国
7位 台湾
8位 シリア
9位 ニュージーランド
10位 香港
11位 インドネシア
12位 レバノン
13位 ウズベキスタン
14位 カザフスタン
15位 スリランカ
16位 フィリピン

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:3/28(火) 19:21
THE TENNIS DAILY