ここから本文です

フィーゴ、ジェラードと“同僚”になる可能性あったと明かす「実現しなかったことは残念」

3/26(日) 15:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「素晴らしいクオリティーと才能を示した」

かつてレアル・マドリードでプレイした元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏は、リヴァプールのレジェンドとの競演を望んでいたようだ。

25日にアンフィールドで開催されたチャリティーマッチに「レアル・マドリード・レジェンド」として出場したフィーゴ。試合はスティーブン・ジェラードやマイケル・オーウェンらのゴールにより、「リヴァプール・レジェンド」が4-3で勝利すると、ポルトガルの英雄は“競演するかもしれなかった”男について語っている。英『sky SPORTS』がフィーゴの言葉を伝えた。

「ある時、僕はジェラードと同じチームでプレイする可能性があったよ。でもそれが現実になることはなかったね。僕にとってあれは残念だったね。選手なら誰でも世界最高の選手と一緒にプレイしたいと考えるからさ」

また、ジェラードのアンフィールドにおける功績も讃えている。

「ジェラードはそのポジションにおける世界のベストプレイヤーであることをキャリアで示した。一緒にプレイできなかったのは残念だけど、リヴァプールにとっては幸運だったね。彼はここアンフィールドで素晴らしいクオリティーと才能を披露したよ」

http://www.theworldmagazine.jp