ここから本文です

レアルのクロース、中国行きには興味無し「僕にとっての最終目的地ではない」

3/26(日) 15:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

UCLのバイエルン戦についても言及

レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、中国やアメリカへの移籍について言及している。

2014年の加入以降、正確無比なパスと冴え渡る攻撃センスにより、ルカ・モドリッチと共にレアルの中盤を支えるクロース。今季のリーガエスパニョーラでも22試合に出場し、全幅の信頼を寄せられるドイツ代表パサーは、破格の違約金で中国へと移籍する選手が続出する現在のトレンドに反し、今後もレアルで続ける意向を示している。独『Faz Sport』がクロースのコメントを伝えた。

「あと2~3年は最高峰の環境でプレイを続けたい。中国やアメリカは選手である僕にとっては最終目的地ではないね」

また、チャンピオンズリーグのラウンド8で古巣バイエルン・ミュンヘンとの対戦が決まったことについて聞かれると、次のように話している。

「チャンピオンズリーグを制したいなら、遅かれ早かれバイエルンかバルセロナを倒さないといけないんだ。僕はベストなチームと戦う方が好きだよ。チームはジダンの下、とても良い雰囲気だ。彼はとても分かりやすく選手に考えを伝えてくれるしね」

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報