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名門復活を目指す酒井宏所属のマルセイユ、今季で契約満了の百戦錬磨GKカシージャス獲得へ

3/26(日) 19:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

エヴラやパイェら、経験豊富な選手で再建を図る!?

ポルトに所属するスペイン代表GKイケル・カシージャスが、日本代表DF酒井宏樹が所属するオリンピック・マルセイユで来季プレイするかもしれない。

現在35歳のカシージャスは、2015年に子供のころから長年プレイしてきたレアル・マドリードを離れ、ポルトへ加入。今季もチームの守護神として公式戦34試合に出場している。

そんな中、マルセイユが彼の獲得に動いているとポルトガル『A BOLA』が25日に報じた。同メディアによると、今季限りでポルトとの契約が満了を迎えるカシージャスだが、一定の出場試合数を超えると、本人に延長の意思さえあれば、さらなる契約を結ぶことが可能なオプションが付いているとのこと。そして、チャンピオンズリーグのベスト16でユヴェントスに敗れた後、本人も契約延長を示唆していたようだ。

ただ、ここにきて2年前にレアルを離れる際にも獲得に動いていたとされるマルセイユが、経験豊富なカシージャスに再び目をつけているとのこと。かつてスペイン代表のGKとして活躍し、現在マルセイユのスポーツディレクターを務めるアンドニ・スビサレッタ氏が、クラブにカシージャスの獲得を強く押しているとも同メディアは報じている。

現在35歳のパトリス・エヴラやまもなく30歳を迎えるディミトリ・パイェなど、近年は経験豊富な選手も多く獲得しているマルセイユ。はたして、カシージャスの獲得は実現するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/