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ギリシャの“見苦しい”戦い方を非難するベルギー指揮官「彼らは醜いフィジカルバトルを挑んできた」

3/26(日) 20:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

挑発行為にも苦しめられたベルギー代表

現地時間25日にロシアワールドカップの欧州予選が行われ、グループHのベルギー代表がギリシャ代表に1-1で引き分けた。なお、ベルギー代表は同グループ首位を維持している。

同国代表を率いるロベルト・マルティネス監督は試合後の会見で、退場者を出すまでに至った相手の激しい守備を非難した。英『Four Four Two』が伝えている。

「我々は自分たちの実力を発揮できなかった。ピッチコンディションも悪くて苦しい戦いを強いられたが、何とか敗戦を免れることができたね。それにしても、ギリシャの戦い方は見苦しかった。彼らは僕らに対し、“醜い”フィジカルバトルを挑んできたからね」

相手の球際での激しい守備や執拗な挑発行為に苦しめられ、ボールポゼッションがままならなかったベルギー代表。後半開始直後に先制弾を浴びて一層苦しい戦いを強いられたものの、65分に退場者を出した相手を辛抱強く攻め立て、89分のロメル・ルカクの得点で勝ち点1をもぎ取った。何とかグループ首位を堅持した同国代表だが、今後も粘り強い戦いを披露し、本大会進出を果たすことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/